ローカル写真日記2.0

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ナツボウ

Author:ナツボウ
島根県在住
カメラ、鉄道好き。(鳥も)
作品といえるものは無く、人生の記録として写真撮ってます。
最近始めた鳥の撮影、ちょっと楽しんでます。

◆最近のテーマ◆
テーマがコロコロ変わるのですが、しばらくは幻の広浜鉄道今福線を題材にしていきます。
祝! 今福線シンポジウム!

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  SONY α77  SLT-A77V
  SONY α77  SLT-A77V

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交通科学博物館での一番の楽しみは実物展示車を見ることです。
今では見ることの出来ない貴重な車両たちが大切に保存されています。


交通科学博物館8

前回に来た時は雨ざらしの展示場でしたが、7年前に昔の京都駅を模したプラットホームが完成し、
車両たちも綺麗な状態が保たれています。


交通科学博物館9

以前から傷みの酷かった「キハ81」ですが、塗装は塗り替えられているのに綺麗ではありませんでした。
長期雨ざらしだったので、下地がかなり悪くなっている模様。

顔立ちはまさに「ブルドック」。


交通科学博物館10

旧型客車マニアとしては、とてもワクワクさせられる車両です。
二等A・B寝台車の「マロネフ59-1」・・・ 
1952年製らしいので既に50年以上が経過しています。
車内も覗いて見ましたが、当時としてはかなり豪華だったのではないでしょうか。


交通科学博物館11

こちらは旧型の食堂車。
以前の館内食堂として使用されていました。


交通科学博物館12

日本最大最強の「C62」、「D52」の改造機でもある。


交通科学博物館13

ナメクジ型の「D51」。
デゴイチは史上で最大数量製造された機関車です。
全国各地に静態保存機が存在します。


交通科学博物館14

こちらは大好きな20系客車の「ナシ20」食堂車です。
現在の館内食堂として使用されています。


交通科学博物館15
すべてSONY α700+DT 18-250/F3.5-6.3

「ナシ20」の車内は綺麗に改装されていますね。
景色は変わりませんが食堂車の雰囲気を味わいながら食事が楽しめます。

他にも保存車両はありましたが、これから行かれる方のために公開しないでおきましょう。
ちなみに入場料は大人400円です。  










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