ローカル写真日記2.0

プロフィール

ナツボウ

Author:ナツボウ
島根県在住
カメラ、鉄道好き。(鳥も)
作品といえるものは無く、人生の記録として写真撮ってます。
最近始めた鳥の撮影、ちょっと楽しんでます。

◆最近のテーマ◆
テーマがコロコロ変わるのですが、しばらくは幻の広浜鉄道今福線を題材にしていきます。
祝! 今福線シンポジウム!

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三江線で計7回、江の川を渡るうちの1つの橋梁。
第一~第四江川橋梁と第一~第三可愛川橋梁が江の川を渡る橋梁となります。

なぜ?第一~第七江の川橋梁にしなかったのか???
気になるので少し調べてみました。

三江線ラッピング14

中国太郎と呼ばれる「江の川(ごうのがわ)」
1966年に1級河川昇格されるまでは下流で「江の川」、上流で「可愛川(えのかわ)」とされていたようです。
な~るほど・・・
三江南線が口羽まで開業したのが1963年なので、当時は「可愛川」だったということですね。


三江線ラッピング15

三江線では江の川以外にも支流を渡る橋梁が数多くあります。
三江線の見所の1つではないでしょうか。

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三江線ラッピング13

楽しみにしていた三江線撮影は悪天候により今週は中止しました。
多少の雨ならかまわずと言ったところですが、どしゃ降り、風雨、寒気はちょっと厳しいですね。
来週、再来週辺り、紅葉も色付いている事を期待して・・・

上記写真の撮影時、同業者他2名でした。
三江線で撮り鉄さんと出会うことはほとんど無かったのですが・・・ちょっと嬉しい。
ラッピング車導入で多少は見直された感がありますね。
晴れの予報が出ていたのにイマイチパッとしない空模様。

それでも折角なので俯瞰撮影をしてきました。

三江線ラッピング10

まだまだ紅葉には少し早いですが良い雰囲気です。
まるで木次線のよう・・・


三江線ラッピング11

午後からだと陽の当たりが良くなるのですが中途半端な時間だったもので・・・
でも眺めは良いですよ。


三江線ラッピング12

三江線入りするのもこの場所を通って入ります。
難所ではありますが、車の通行がほとんどないため、まったり撮影できます。
同じ場所から3カット、欲張りな場所ですが、もっと長いレンズで次回挑戦です。
でも当日は猿の群れに遭遇~ お気をつけください。

三江線俯瞰ポイントはまだ他にもあるようです。
山に囲まれた環境なので探せばまだあります!
探す時間があるかが問題なのですが・・・


前回、「いつものやつ」が来てしまった所で撮り直し決行です。

三江線ラッピング8

追っかけ途中で川岸まで降りなかったから川面もこの程度です。
良い場所なんですが、この場所は卒業かな?
まだまだ沢山の場所で撮りたいのに運行本数少なすぎ~
まてよ・・・  紅葉が染まったらもう一度・・・?


三江線ラッピング9

三江線にもだいぶ慣れてきましたが、馴染み深い北線側はほとんどスルーしてます。
雪が降り積もるまでに頑張って山越えしなければ・・・



何十年かぶりに口羽駅にやってきました。
当時は乗換駅でもう少し派手な存在の駅だと思っていましたが・・・

ひっそり・・・
2011年の1日の乗降客はなんと!2人だそうです。
現在は1人かもしれない・・・ まさか0人なんてことは・・・?

口羽駅1

この駅、良く見るとちょっと変わってますね。
ホームがコンクリート製ではない!
何か違和感が・・・


口羽駅2

駅舎とホームが何でこんなに離れてるの?

1975年に三江線が全線開通しました。
このホーム側は最後に開通した新線部分なんですね。
良く見れば造りが鉄道公団!って感じがします。

全線開通から3年後までは直通運転の列車はありませんでした。
すべてこの駅で乗り換えです。

何しろ、線路が1本で繋がってなかったのですから(驚)
(北線と南線で運転系統が違ったため)

おそらく最初のホームは駅舎に近い位置にあったと思われます。(推測)
三江南線がスタフ閉塞式だったこともあり、ホームは1面、線路も1本だったのだと思います。
そこへ北側から伸びてきた線路で交換設備を追加したことにより現在の位置に変わったと推測されます。
直通運転が始まるまではホームが2箇所にあった可能性がありますね。

何の文献もありませんが、実際に駅を見て自分なりに推測するのも楽しいですね。
(違ってたらスミマセン)

先週のことです。
ラッピング車の運行情報により、1発だけ撮影できるチャンスが与えられ、だとすれば・・・
お手軽有名撮影ポイントの「カヌー公園」で撮ろうと待っておりました。

しか~し!

三江線8

やって来たのは「いつものやつ」!!
車両が見えた瞬間、やけに色が薄いなとか、光線の反射かなにかと思ったのですが・・・
やはり「いつものやつ」でした。


三江線9

苦し紛れに後追いしますが、これはこれで良かったのかも。
この先、まだまだチャンスはある!

しばらく三江線が続きます・・・
三江線ラッピング7

三江線は全線で7回、江の川を渡ります。
江津駅を出てから最初に渡るのが明塚駅~粕淵駅間の第一江川橋梁となります。
昭和47年7月豪雨で一度流出していますが、今でも見事な佇まいです。

かなり塗装落ちして錆が出ているので近い将来塗り替えられることでしょう。
その際はきっとグレー色、緑の鉄橋は今がチャンスですよ。
前回の続きとなりますが、三江線のラッピングカーを少し追いかけてみました。
三次始発時点ではかなり暗かったのですがすぐに明るくなってきました。
しかし・・・天気はイマイチ。


三江線ラッピング3

追っかけとなると何故か鉄橋でばかりの撮影となります。
鉄橋は三江線の中では魅力のポイントだと思いますし、山中の人工建造物はインパクトが強いと思います。


三江線ラッピング4

途中、3カット撮影しましたが省略して・・・
宇都井の第3江川橋梁は真横から。
今回は手前の道路を使って追っかけしたため、次のポイントでは間に合わず。
でもロケハン収穫はありましたよ。


三江線ラッピング5

石見川本まで戻ってきた辺りで徹夜による疲労がピークに・・・
川戸までの追っかけを予定してましたが、因原の鉄橋を最後に諦めました。


三江線ラッピング6

ラッピングなのでイラストのアップも忘れずに。
この後、睡魔に襲われて、帰宅できたのはずいぶん後の事となりました(笑)

まだ紅葉には早いですが、今年はキッチリやりたいと思いますね~




三江線に石見神楽をテーマとしたラッピング車の運行が始まりました。
1両しかない車両の運用を特定するのは困難ですが、昨日が三次でマルヨだったため本日始発を撮影してきました。


三江線ラッピング1

三次入りしたのが午前5時前、15分位仮眠出来ました。
移動して撮影ポイントとしても有名な尾関山の鉄橋で狙いますが、この季節では随分と暗いです。
高感度で何とか撮影できましたが、それも処理しないと見えないレベルです。


三江線ラッピング2

デザイン投票で決まったラッピングですが、どうして三江線に石見神楽なのか不思議です。
選択肢はどれも石見神楽でしたが、個人的にはデザイン案③のカラフルなのが好みです。
しかし緑の中を走り抜けるので、真っ赤な下地の方が目立つし映えると思うんですが・・・

出来れば美祢線のようにラッピングカーを増やし、いつでも見れるようにしてくれたら良いですけどね。


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