ローカル写真日記2.0

プロフィール

ナツボウ

Author:ナツボウ
島根県在住
カメラ、鉄道好き。(鳥も)
作品といえるものは無く、人生の記録として写真撮ってます。
最近始めた鳥の撮影、ちょっと楽しんでます。

◆最近のテーマ◆
テーマがコロコロ変わるのですが、しばらくは幻の広浜鉄道今福線を題材にしていきます。
祝! 今福線シンポジウム!

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撮影機材

  SONY α77  SLT-A77V
  SONY α77  SLT-A77V

 ◆SONY
  50/F1.4 SAL50F14
  100/F2.8 Macro SAL100M28
  70-200/F2.8 G SAL70200G
  DT 11-18/F4.5-5.6 SAL1118
  DT 16-50/F2.8 SAL1650
  DT 18-250/F3.5-6.3 SAL18250
  Carl Zeiss Vario-Sonnar T*
  DT 16-80/F3.5-4.5 ZA SAL1680Z

 ◆TAMRON
  SP 150-600/F5-6.3 Di USD(A011)

 ◆KENKO
  TELEPLUS MC4 1.4xDGX
  TELEPLUS MC7 2xDG

 ◆VIXEN
  ED80SF

 ◆SLIK
  ザ プロフェッショナル4
  プロ700DXⅡ

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先日、韓国メーカー、SAMYANG(サムヤン)のレンズが日本に上陸しました。
今回は85mmF1.4と8mmF3.5 FISH-EYEの2本です。 
ネット上で作例や情報収集しましたが、このレンズたちの評価は良いようです。

以前から魚眼レンズが欲しかったので、8mmの方を早速買ってみました。

魚眼1

マニュアルレンズではありますが、APS専用なので対角線魚眼で180度の画角が楽しめます。

手にしてみた感想ですが・・・
レンズ鏡胴が金属製でずっしり感があり、梨地加工等もされてるので決して安っぽくありません。
マニュアルフォーカスと言っても、ほとんどパンフォーカスの領域ですから操作性も問題ありませんね。
マウントも各社固定マウントになります。


魚眼2

カメラに装着してみました。
付けっぱなしにしたくなるレンズです。
お散歩が楽しくなりそうですよ。


魚眼テスト1

とにかく一度テスト撮影がしたくて、仕事中にシャッターを切ってみました。
う~ん、なかなかの歪みです。
鉄道撮影には無理ですが、パースを強調出来るようなアングルでの撮影が楽しくなりそうです。


魚眼テスト2
SONY α550+SAMYANG 8/F3.5 FISH-EYE

横に並んだ自動販売機たちも、この歪み・・・
AF慣れしてるのでピントの確認をつい忘れてしまいますが、ピントリングが少々動いたって問題ないレベルです。
それ以前にファインダー内で微妙なピントを掴むのは難しいでしょうね。

で、で、気になるお値段ですが・・・

今回発売のこの2本のレンズ、どちらも29800円!!

この金額で魚の世界が楽しめるなら、ズバリ!買いでしょう!
気になる方はググって見てくださいね。


一度、鉄道撮影にも使ってみたいな~(笑)



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機材 2010/05/31(月) 22:30:54
コメント (9) / トラックバック (1) トップへ戻る
美祢線工臨、最後のポイントとして前々から一度撮影してみたかった場所に行きました。
その場所は湯本温泉。
しかしながら線路の場所が悪く、雰囲気の良い温泉街との絡みは困難です。
そう分かっていても、この場所で撮りたっかたのです。

美祢線工臨14

まずはトンネル抜け出しです。
踏切から見ると、狭い感じの場所を潜り抜けて来る感じがしましたが、この場所からだとそう感じません。


美祢線工臨15

そして引いてみましが、温泉街は取り込めませんでした。
鯉のぼりが沢山でしたが、障害物も多数で僅かにしか入れることが出来ません。
線路脇の公園のような所は足湯がある場所です。
前に一度行きましたが広くて良い感じでしたよ。


美祢線工臨16
SONY α700+70-200/F2.8 G

この後、山陰本線の工臨へ転戦しましたので美祢線の工臨はこれで終わりです。
最後のダメ押しに、厚狭からのDE10単機回送を撮りました。
ここでご一緒した准将さん、コロッケさん、当日はお疲れさまでした。



飛ばした場面を巻き戻します。
場所は於福周辺、駅の前後で計2回のバラスト撒きがありました。

美祢線工臨9

このバラスト撒きが追っかけを楽にしてくれてます。
駅でもないところで停車するので、一般の人も不思議そうに見ていました。


美祢線工臨10

撒き場でしばらくの見学。


美祢線工臨11

そしてプチ俯瞰できる場所への移動です。
行き当たりバッタリでしたが意外と簡単な場所でした。


美祢線工臨12

同じ場所から少し引いて。
高倍率ズームはこの点が重宝しますね。


美祢線工臨13
SONY α700+DT 18-250/F3.5-6.3

風があったので水鏡は綺麗に写らず・・・
この辺りで最後のバラスト撒きを行いました。
手前には多数の撮影者の方達がおられたので、その作業中の写真はカットしておきます。


そして・・・ 最後の撮影ポイントに移動しました。  つづく。




美祢線工臨は、いよいよ未撮影の地に進入します。
重安~長門市間では過去に殆ど撮影をしていません。
なので、直感でポイントを探す事となるのですが・・・


美祢線工臨6

余裕の追っかけで待ち時間がありすぎるのも良くありませんね。
2度の場所替え、納得いくポイントに辿り着けません。

そして・・・


やってしまった~!
見事に時間切れ!
咄嗟のシャッターで雑草さえも避け切れませんでした。
まあ、いつもの事なんですけどね(笑)

2度と構える事のないポイントですから貴重かもしれません(笑)


美祢線工臨7

編集上の都合で途中を飛ばします。
知ったかぶりでやって来たこのポイント、逆S字で良い感じですが・・・

AFが大爆走!

木の葉にピンが来てしまいました。
結果として、これはこれで良し。


美祢線工臨8
SONY α700+70-200/F2.8 G

そして捉えます。
ここのポイントは後ろ側が気になりました。
でも上りは撮らないし・・・  また何かの機会があれば来てみたいと思います。

美祢の工臨は、まだあと2回位?続きます(笑)







鮮度落ちしてしまいましたが、先週、美祢線で工臨がありました。
この日は山陰本線(下関~長門三隅)でも工臨があり、忙しい日になりました。
まずは美祢線のバラストホキ工臨の様子です。


美祢線工臨1

気合がわずかに足りなくて(笑)、この場所からのスタートとなりました。
美祢線の工臨は初参戦となります。


美祢線工臨2

釜は新山口駅常駐のDE10 1514号機。
原色のDEが美祢線を走るのは久しぶりですね。


美祢線工臨3

有名な撮影ポイントなのに同業者はゼロでした。
平日だからこんなものかと思いきや、この後のポイント各地は盛況の様子です。
よって、四郎ヶ原では駐車スペースが無く通過を見守るハメに・・・


美祢線工臨4

美祢駅停車を狙います。
この日のバラストの撒き場は3箇所、停車駅での停車時間もたっぷりで、余裕の追っかけが可能でした。
いつもの事ですが、何も考えずに行き当たりバッタリの撮影です。


美祢線工臨5
SONY α700+DT 18-250/F3.5-6.3
SONY α700+70-200/F2.8 G


このカット、懐かしい~
一昨年前のダイヤで赤ホキ返空時の交換風景を思い出しました。

厚狭~重安の区間はすっかり慣れっこになっていますが、問題はこの先からです。
初めてのポイントでの撮影はワクワクしますが、続きは後ほど・・・




ブログにアップする事を躊躇っていましたが、一応記録ということで・・・

GWに柵原ふれあい鉱山公園に出掛けてきました。
ご存知の方も多いですが、ここには平成3年に廃止された片上鉄道の車両たちが保存されているのです。
それも動態保存で、休日には保存会の皆さんで今でも展示運転が実現しています。


私鉄に疎い私なのですが・・・
以前出張の際に車を走らせていると、何やら廃止路線跡と思われる路盤跡が目に入ってきました。
ずいぶん並走しながら走ったものですが、後で調べてみるとそれが片上鉄道の廃線とわかったのです。
それからいつの日か機会があれば訪れてみたいと思っていました。

ということで、その機会がありましたので行ってきました(笑)



片上鉄道1

この日の展示運転はキハ303とキハ702の2両です。
どちらも旧国鉄の払い下げ車ですが、私が見るのは初めての車両です。


片上鉄道2

とにかく車両は見慣れないものではありましたが、私の幼い頃のもの以前の懐かしき時代へタイムスリップしたかのようです。
塗色は保存会の皆さんで塗り直されてるようですが、少し原型の色とは違うのかな?


片上鉄道3

展示運転といっても残されたレールは総延長300メートルです。
駅のホームからでもその終わりが確認できます。
でも、逆に言えば良く300メートルでも残せたな~とは思いますが・・・


片上鉄道4

一日会員になれば乗り放題になります。
300メートルを往復するだけだったので一度しか乗りませんでしたが、この「乗れる」って事が素晴らしいのではないでしょうか。
切符売り場で数点の注意事項、「命の補償はありません・・・」
ちょっとビックリしましたが、すぐに納得。


片上鉄道5

初めて乗る車内ですが、昭和のレトロ臭がぷんぷんします。
幅の狭いシート、懐かしの灰皿や扇風機、手動開閉の窓など。
特にディーゼルの排煙臭は凄かったですね~
これが堪らなく懐かしいのですが・・・


片上鉄道6

非貫通ですので運転士さんは両方の車両に乗車しています。
連結間隔もありありですね。


片上鉄道7

駅の看板は書き換えられたものですね。
そういえば、ここには猫の駅長さんが居ます。
ちらっと見かけましたが仕事はしてなさそうでした(笑)
それよりも後の車両が気になるでしょ?


片上鉄道8

外観は傷みが激しくなってきていますが、こちらのホハフ3002の車内に入る事ができました。


片上鉄道9

これ!これ!
旧客マニアにはとても懐かしいです~
所々改造もされていますが、懐かしさは昔のままです。


片上鉄道10

ホハフ・・・ 聞き慣れない形式ですが、張り紙の下には「オハ35」の表記。
どうりで見慣れた車両の訳ですね。


片上鉄道11

こちらは国鉄型原型を留めているDD13型機関車。
過給器やインタークーラーを搭載した出力増強車らしい。
ここにいるのが勿体無い・・・何処かで活躍出来ないものだろうか?


片上鉄道12
SONY α700+DT 18-250/F3.5-6.3

まあ、とにかくこうして懐かしの車両が保存される事や、また見れる事に感謝しなければなりませんね。
休日にもかかわらず、保存会の皆さんの苦労は大変なものだと思います。
これからも守る使命を貫き、いつまでも頑張ってもらいたいと思います。
残る限り、きっとまた足を運ぶことでしょう。





















津山駅にも足を運んできました。
この駅には鉄道文化遺産の「旧津山機関区 扇形機関庫」があります。
扇形庫は全国でも貴重な存在となっているうえ、懐かしの車両も保存されてマニアには目の保養になる場所です。
当日は見学予約をしていませんので敷地外からの撮影となりました。


津山駅1

写真で見ることはあっても、実際に見るのは初めてです。
昔、乗り鉄で通過した事がありますが、全く記憶にありません。
実際に見てみると、何とも立派な存在感ですね~


津山駅2

お馴染みの顔が揃います。
転車台も綺麗に整備されてるようでした。


津山駅3

こちらも最近まで活躍していた車両たち。
サイドが撮影出来ないのが残念~


津山駅4

凸類は角度が悪く撮影困難。
何とかナンバーだけは記録出来ました。
個人的ですが、このDE50を走らせてもらいたいな~


津山駅5

駅構内の様子です。
見慣れない塗色の車両たちがとても新鮮です。
キハ120(津山色)は地元にも1両いますけど・・・


津山駅6
SONY α700+DT 18-250/F3.5-6.3

こうして見ると津山駅もまずまずですね~
ローカル線の雰囲気たっぷりです。
久しぶりに興奮した光景が見れました。





GW中にたまたま撮る事が出来た「快速ことぶき」です。
場所なんて探してる時間も無く、国道沿いからの撮影でした。
まあ、これも記録として・・・


ことぶき2

時刻表を見ると直ぐに列車が来る時間。
これを撮らなければもう撮れないと思い、電柱串刺しのショット!
とっさの田植え風景とはうまく絡まなかった~


ことぶき1
SONY α550+DT 18-250/F3.5-6.3

塗色違いですね~
これもそのうちタラコに変わってしまうのね~

先週の記録です。
お天気が良い日に凸835号機がやってきました。
冷風装置が特徴のこの釜ですが、南側にしかそれがないので撮影方向を選びます。
夕方のフライアッシュを南側から撮影すると逆光になるんですよね~
まあ、記録ということで・・・


岡見貨物334

この日は少し暑かったですが、運転席は窓全開でした。
まだ使う季節ではないのかな?


岡見貨物335

そして、釜番違いの記録の撮り直しでポイントへ移動します。
少し遅れていたのか「スーパーおき」が通過しました。


岡見貨物336
SONY α550+DT 18-55/F3.5-5.6 SAM

フライアッシュ、岡見駅発車です。
前の話になりますが、フライアッシュを初めて撮影したのもこの場所でした。
噴煙を上げながら加速する場所ですが、この日はそれもなし。
積荷が無かったのかな?



岡見貨物333
SONY α550+DT 18-55/F3.5-5.6 SAM

三隅火力発電所周りのツツジも満開を迎えました。
今が撮り時です。お急ぎくださいませ~

この日は835号機と756号機のペアでした。
どちらも外観上特徴のある釜ですから、今となっては最強のコンビかもしれませんね。
C56の突然の故障により、「SLやまぐち号」の牽引機がDD51に変更となりました。

これはサプライズ!

でもでも・・・  今期はまだSLを撮っていないので気持ち的には少し残念。
当然、遠方から乗車を楽しみにして来られた方達も、残念な気持ちだったのではないでしょうか。

このスタイルは過去の記録もあるので、今回は見送りかな~

いや、ちょっとだけ・・・


と、いうことで行ってきました~

凸やまぐち号1

徳佐前後での撮影予定でしたが、何故かそれも面倒くさくなって徳佐定番のみ。
その代わりに欲張り撮影です。


凸やまぐち号2

少し立ち位置を変えて変化を付けようとしましたが、障害物多数です。
何度も移動を考えましたが、それすらも面倒くさい・・・
既にGW疲れが出てしまってました。


凸やまぐち号3

いつもよりも同業者は少なく、何処でも撮影可能だったのですが・・・ まあ、いいか。


凸やまぐち号4

こちらから2カメさん。
煙の心配は要らないので、カーブ終了地点まで引いてみました。
水平が取れてないような気が・・・  気合が入ってませんね~(笑)


凸やまぐち号5
SONY α700+70-200/F2.8 G
SONY α700+DT 18-250/F3.5-6.3


最後に押し切ったカット。
やはりブレてますが、動きがあって良いかもしれませんね。


こんな感じでGW最終日はやる気の無い出撃になりました~
少し反省・・・






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